有機廃棄物を微生物の力で発酵・分解する「ハザカプラント」です

サイトマップお問い合わせEnglish

農業生産者インタビュー

農業生産者インタビューのページです。

青森県:りんご栽培 花田さん

 海産廃棄物を主原料にして製造された堆肥は海のミネラルを含んでおり、これを使い始めてからは明らかに例年より早く花が咲き、葉も早く大きくなるという効果がありました。また食味もベトベトしない爽やかで自然の味わいになりました。

宮城県:菊栽培 猪俣さん

 ハザカプラントで製造されたサラサラの土壌改良材を使うようになってからは、粘土質が改善され、化学肥料を使用していた頃に生じた連作障害がなくなりました。また葉の光沢も良く、毛根が張りしっかりと立つようになり、収穫後、一般的には2週間程度しかもたない花が約1カ月ももつようになりました。JA宮城花卉品評会で金賞をいただきました。

兵庫県:ほうれん草・水菜・菊菜栽培 前川さん

 7年前から兵庫県大屋のハザカプラントで製造された堆肥を使用しています。できた野菜は生協などに出荷しています。学校給食センターにはボランティアで出荷していまして、子供達は「生で食べてもおいしい」と喜んでくれています。

宮城県:米(酒造好適米:山田錦)農家 佐藤さん

 1994(平成6)年頃から約10年間ハザカプラントの堆肥を使用し、1998(平成10)年に「山田錦」の栽培を始めました。酒造りに用いられる山田錦は、そのほとんどが兵庫県で栽培されています。宮城県北部の山間部で栽培する事は絶対無理だといわれてきました。しかし、この堆肥を施肥したところ、見事に栽培に成功しました。
 当時、真似して栽培しようとした人もいましたが、できませんでした。このためこの地域ではできる訳がないと疑われ、等級も与えてくれないほどでした。そこで酒蔵に直売する事にしました。この宮城県産の山田錦を使用している酒蔵の方は、兵庫県産に比べて酒の出来が早く、香りも良くなると評価してくれており、通常よりも高値で購入してくれています。
  • 佐藤さんのお米(1)
  • 佐藤さんのお米(2)
  • 佐藤さんのお米(3)


 ハザカプラントの建設をお考えの方は以下のハザカプラントの建設ページをご参照ください。